設定
システム動作・出力フォーマットを管理します
会社情報
自社の基本情報。FBデータ・仕訳CSVの委託者欄に使用されます
会社名
委託者名(全銀フォーマットに使用)
委託者コード
全銀フォーマット用 10桁コード
振込元銀行コード
仕向銀行コード(4桁)
振込元支店コード
仕向支店コード(3桁)
仕訳CSV出力
会計ソフトに取り込む仕訳の既定値・出力形式
出力形式
支払一覧画面でも切替可能です
デフォルト借方勘定科目
明細から推論できない場合の既定
買掛金科目
源泉預り金科目
ファイル文字コード
会計ソフト側の取込設定に合わせます
承認ワークフロー
一定額以上の請求書は上長承認後に振込実行
承認必須額の閾値
この金額(税込)以上で承認待ちステータスに遷移
承認者
上長として承認権限を持つユーザー
Slack/Teams 通知
電子帳簿保存法 対応
2024年改正の電帳法(電子取引データ保存義務化)に準拠した運用設定
タイムスタンプ自動付与
確認時に時刻情報をメタデータとして保存
ファイルハッシュ保存
原本PDFのSHA-256を記録し改ざんを検知
保存期間
電帳法上は7年(欠損金繰越がある場合10年)
検索要件
取引先・期間・金額で検索可能(電帳法 第10条要件)
対応済(支払一覧画面の詳細フィルタ)
監査ログ
操作履歴を改ざん不可な形式で保管
対応済(監査ログ画面で閲覧可能)
メール添付PDFの自動取り込み
特定アドレス宛のメール添付PDFを自動でOCR処理キューへ
取り込み元メールアドレス
このアドレス宛のメールを自動取得
連携サービス
自動取り込み
新着メールを定期的にチェック
AI-OCR設定
OCR解析の精度・モデル設定
使用モデル
精度とコストのバランスを調整できます
信頼スコアの閾値
この値を下回った項目は「要確認」フラグが立ちます
インボイス番号の自動検証
国税庁APIで登録番号の有効性をチェック
通知設定
どのタイミングでお知らせを受け取るか
処理完了時に通知
OCR処理がすべて完了したとき
信頼スコアが閾値を下回った際に通知
人の確認が必要な項目を素早く把握
支払期日の3日前に通知
振込忘れを防止